| 七子's profile~七色の季節~PhotosBlogLists | Help |
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30 May 蒲雨の輪も古きけしきや蒲の池 虚子 21 May gegegeいろんなことが平気になってきた。 一方、ちょっとした精神的ショックで 体調を崩したりする。 前者の方が圧倒的に多いけどね。 映画「ゲゲゲの鬼太郎」を見てきた。 大泉洋と西田敏行がよかった。 ウェンツは、キャラが定まってなかったような。 映画を見ながらオレオからの質問攻め。 「あの世って何?」 「あの人たち(黄泉の国に向って歩く亡者)はどこに行くの?」 「どうすれば天国に行って、どうすれば地獄に行くの?」 ※仏教では天国ではなく極楽と言います 嘘をつけば地獄と答えたけど・・・ 「感謝の気持ちがあれば天国(極楽)、なければ地獄」 と答えればよかったかな。 余計なことを言って嘘になるのもいやなので 聞かれるまでこの話はしないでおこう。 薄曇り夕暮れ前の青い時間 雨の音胎児の記憶かもしれず 吹く風に若葉はみんな裏返る おごらないねたまないただ平坦に 選ぶことほかの全てを捨てること 日曜の夜お隣もカレーかな 今日最後に見たもの君の^^絵文字 咲き初めた紫陽花水の花しぶき ざわざわと青々と描く風模様 同じ風に吹かれて違う場所目指す あけたてのソーダ風味に額あじさい 花に水あげましょらららん今日は晴れ 傘に木にタイヤに雨の音が降る 心花咲かせるための種をまく 14 May 連休の句幼稚園に子供を送った帰りと思われるママ集団とすれ違った。 「液体窒素ね・・・」 イカ、いやいや以下、最近見た映画・TVの話など。 「バンビーノ!」 「特急田中三号」 「名探偵コナン 紺碧の棺」 08 May 表現することゴールデンウィークが終わって、ホッとしてます。 以前、映画監督の行定勲さんが、こんなことを話してた。 最近の映画は、観客を侮っている。 説明が多すぎる。 もっと状況だけで察してもらうことができるはず。 みたいな内容のこと。 なるほど~。 575を作る時に、まずはわかってもわらなきゃならない ということを基準に考えていた。 もちろんわかってもらわなきゃならないんだけど、 それにはそのものズバリの名詞を使ったり、 説明的な要素を入れたりすることでわかってもらおうとしていた。 (以前「俳句」というジャンルにこだわると宣言しましたが、 今それをしてしまうとやはり好きな表現ができないので 限定するのはやめました) それだけじゃないんだなあ。 正解はひとつじゃなくてもいいし。 もっと、受け取ってもらう方のことを 信用しなければならない、と思った。 でも、そのためのキーワード・題材選びは 説明するよりも的確でなければならない。 そこを間違えると意味不明になってしまう恐れがある。 言葉という頼りない唯一の伝達手段。 大好きだなあ。 紅色のそれは事件だ落椿 春雷に足止めされてワイン二杯 藤の花風ともったり戯れる 万緑の喝采を受け走る風 わだかまり飛んでけレモン汁搾る 淡色の夕日青葉の向こうから 振り向けば足元の鳩Uターン いつだって言葉足らずでつむぐ糸 坂の上から転がりくる笑い声 初夏の色光の次は水が欲しい ※落椿、春雷、藤の花は春の季語 (藤の花を夏の季語とする歳時記もあります) 01 May GW前回の記事に追加。
基本的に日本語が合ってるとか間違ってるとかは
どうでもいいと思ってます。
通じれば。
でも、こだわってみるのも面白い。
趣味なんだな。
ゴールデンウィークに入ると
ブログできなくなるので変な句を
載せるとご心配おかけすると思って
前回掲載を控えた句です。
まあ、世の中いろんな人がいるよね。
その一言です。
でも、そんな奴でも愛を持って
明るく接してみるのだ。
アニメのヒロインのように。
今日は、好きなように過ごして元気にやってます。
↓こんなんだけど、これは過去のこと。ご心配なく。
傷ついたまた優しさを教わった
失敗はブログのネタにして笑う 家事育児仕事父母会五七五 ヒロインのようにバカポジティブになる? 君の名を呼べばほどけていく心 |
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