七子's profile~七色の季節~PhotosBlogLists Tools Help

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    February 27

    小ネタ

    ~~「耳」という漢字をずっと間違えて覚えていた~~
    子供の漢字の勉強を見ていて、 「耳」という漢字について
    「あ、そこ間違い!一番下の横線は縦線からはみでないんだよ」と
    注意し、テキストで「ほらね」と見せたら、出てやんの!
    私が習った後変わったのか?と思って
    翌日近くの耳鼻咽喉科の看板を見てみたら・・・出てる。
    一番下の横線が右の縦線から突き出ないのは、
    「聴」など耳へんの時だけなのね・・・


    ~~猿~~
    オレオからの質問
    「豊臣秀吉って昔は猿だったの?」
    おおむね間違いではないね・・・。


    ~~香水~~
    香水をつけてみようと思った。
    瓶を右手に持ち、その右手で左の袖をまくったら
    噴射の穴が上を向いていて香水が顔を直撃!
    慣れないことをやって失敗してる自分が面白かった。


    組んだ腕春の陽射しが解き放つ


    朧月おぼろな空に落ちていく


    春はある頭のちょっと上あたり


    暖かな雨柔らかなアスファルト


    まどろみと仲良しになる春列車


    旅立ちに小さな拍手スイートピー

    February 22

    ひろさん

    ひろさちや著「『狂い』のすすめ」を読んだ。


    面白かったので、575にまとめてみた。
    そのため、ここに掲載した作品は
    私オリジナルの発想ではないですよ。


    意味のない人生ついでに生きておく


    人生を要約すると生まれて、苦しんで、死ぬ。以上。
    それで、生きる意味はあるの?という議論に対する
    ひろさんの意見が面白かった。

    人生に意味はない。ではどうして生きてるのか?
    ついでに生きてる。

    人生に意味があるかどうかの議論は別として、

    そう考えると、人生全体がラッキーに見えてくる。


    正論は思うにとどめ胸に秘す


    これは、前から
    575にしたかった。
    でも、私が思ってたのは“けんかの時に”正論は
    言わないほうがいい、ということ。


    正論を言ってはならぬけんか中


    というのも作ってみたけど、イマイチ作品として
    しっくりこなかった。
    正しければ正しいほど相手に敗北感を投げつけ、
    逆上させるだけとは思っていた。

     
    なるほど、と思ったのは電車の中のある光景の話。
    二人分座れるところに足を広げて一人で占領している若者。
    「みんなが座れないからつめなさい」
    と自分の力量で裁くから殴られるのだと。
    道義的に許せないなら駅員さんに任せればいい。
    自分が座りたいのなら
    黙って横に座ればその若者も詰めるでしょう、と。


    自分の正義で誰かを裁くのは難しいことかもね。


    希望ならいらない今を見てるから


    昨日なんて大昔。明日なんてまだ来ない。
    今日を生きるしかないのね。

     この通りに生きる必要は決してないけど、
    自分では思いつかない発想に出会うのは楽しい。

    February 20

    ぼわーん。

    今日は寒い。
    雪になるのかな・・・

    らしくもない、時事ネタを記事にしてみようと
    思って何度も文章を書いたけど、
    書きたい方向が定まらず挫折。
    やっぱり、好きなことが一番だね。

     

    目覚めれば夢で聞いてた雨の音


    春うららんこっそりスキップしたりして


    マーガレット雨の日だって上を向く


    一粒のイヌフグリ咲く浅い春


    明け方の寝顔の奥に春の夢


    朝寝して幸せなまま遅刻する

     

    February 15

    句会と梅の報告

    以前も参加したネット句会にまた参加。
    毎月やってるんです。


    前回(12月)は三句投稿したうちの一句を一人の方に選んでいただきました。
    今回(1月)は、一句のみの投稿。


    胎動に突き動かされ去年今年

     

    ※去年今年⇒「こぞことし」と読みます。

    この句は、五人の方に選んでいただき、
    ギリギリで高得点コーナーに掲示されました!!
    (一番下。山川七子です。多分1ヶ月間の掲示です。)
    http://www.haiku.jp/haikukai/haikukai.html

    ⇒「最新高得点句」をクリックして下さい。


    ちょっと安心。でも、挑戦は続けます。


    といってるそばから2月はこれといった句が
    浮かばなかったので投稿してません。
    参加することに意義があるわけではないのです。


    自分の手ごたえと他の人の手ごたえの
    ギャップを認識するためかな・・・
    とにかく「これは句会向けだ!」と直感的に判断してます。
    今回の句はちょっと手ごたえがあったので
    自分と選者の手ごたえの一致が嬉しい。


    ブログに掲載するのは、皆さんと感覚を共有したい句です。

    オレオと散歩した時に撮りました↓↓
    公園に梅が咲いているのをみつけたオレオが
    「学校にも咲いてたよ。見せてあげる。」
    と公園から学校まで移動してわざわざ見せてくれた梅。

     

    February 07

    如月

    ジョニーさんからのお題「如月」
     
    如月に君をさらって銀世界
     
    如月の風にほんのり甘みあり
     
    うららかな光と冷たい風・二月
     
    春めく・・・という単語は日本語にしかないそうです。
    中国語で「有春意」という言い方もあるようですが
    これでは「春の意あり」と文節になっており
    単語で言い表したことになっていません。
    【参考:「言葉の風景」】
     
    春めく。この概念を言葉にこめた日本人の感性、自慢していいと思います。
    今日からは春の句。
     
    春よ恋あの娘は長い髪を切る
     
    赤い花親指姫はまだ眠い
     
    優しさにほだされてみる猫柳
     
    空色にピンクを混ぜて描く春
     
    青信号青い空まで渡りましょう
     
     
    February 01

    怖いヨ!

    最近の若者は何も怖がらなくて困る
    という話を時々聞きます。
    (こまちさんのところの「黒いサンタの話」という記事が
    そうなんだけど、うまくリンクできなかった・・・ナンデ?><?)
    恐怖が人間にとって必要な感情だというのは、なんかわかる。
    一方・・・
    今のところオレオには怖いものがあるらしい。

    ★その1★死ぬのが怖い。

    オ「(僕が)100歳まで(僕は)生きてる?」
    私「生きてるんじゃないの?」
    オ「じゃあ101歳になったら死んじゃうの・・・イヤだよ・・・(半ベソ)」
    私「野菜をいっぱい食べて早寝早起きすれば200歳くらいまで
     生きるかもよ」
    オ「201歳で死ぬのイヤだ・・・僕は不可思議歳になっても死ぬのはイヤだ・・・」

    注:不可思議⇒10の64乗。日本の単位の中では無量大数(10の68乗)の
    次に大きい単位。オレオはこの単位が妙に気に入っている。

    この時は言葉でどうなぐさめてもこの話題で立ち直ることはありませんでした。
    死ぬことについて何か特別な経験でもしたのかもしれない。

    翌日には立ち直りましたけどね。


    ★その2★怖い夢を見る

    ①寝る前に
    「この前怖い夢見たの。IQサプリで何番が梅なのかっていう問題・・・」

    ②夜中に目を覚まして
    「怖いよ・・・・桃が・・・・」

    【追記】
    あとでよ~く確認してみたら
    「どろろが蠅の音を聞くの怖い」と言ってました。
    私の聞き取りミス。
    しっつれいしました!

    今はオバケより桃が怖いらしい。

    ♪オレオ俳句デビュー
    まめまきを2月にやってたのしいよ。

    ⇒小学校の授業でカレンダーにさし絵と
     その月にまつわる一言を入れたものを作成しています。
     575にする必要はないのですが、
     2月のひとことは自然と575におさまっていました。