七子's profile~七色の季節~PhotosBlogLists Tools Help

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    January 29

    恋愛バトン

     
    こまちさんのところからバトン拾ってきたよー!
     
     
    ■1.『人を好きになる』時の『好き』の自分なりの定義は??
    以前似たようなバトンで
     
    恋⇒を愛するということを知る以前
    愛⇒人を愛するということを知った後
     
    と答えましたが、あえてもう一度考えてみました。
     
    恋・・・自分が好きならいい
    愛・・・守らなければならない

    ■2.異性を意識し始めるきっかけは??
    会ってすぐ。途中で意識しはじめることってなかった・・・

    ■3.恋愛許容範囲は何歳から何歳まで??
    上限なし。だって死ぬまで一緒じゃんか。
    下限は・・・稼いでいる人(子役とかは除く)。
     
    ■4.告白はする派??それともされる派??
    される派希望だけどあんまりされたことない。
     
    ■5.周囲に大勢の人がいるところで告白されました!
    されて嬉しい人の場合・・・「見たか!みんな!私は幸せだぞ!」
    されて嬉しくない人の場合・・・「気持だけありがた~く頂戴します。」
                     いや、聞こえないふりしそうだな・・・

    ■6.あなたは片思い・両思い、どっちの時が楽しいですか??
    楽しいかどうかということでいえば片思いが両思いになりそうな瞬間。

    ■7.気になる異性ができてしまいました。あなたならどう行動する??
    そんなんわからん!その時そうなってしまった行動が答え。
    今は新たに出現することはないけどね~。

    ■8.友達だと思っていた人に告白されました。さて、あなたならどうする??
    ありがとう。これからもいい友達でいてね。
     
    ■9.あなたの人生において恋愛ってどんな存在ですか??
    生きる原動力。

    ■10.最後に、『こんな恋愛がしたい!』というのがあったら教えてください!
    私は恋愛=結婚なので今の状態で充分です。だは。
    苦しいのは避けたい。

    ■11.バトン!誰に回したいですか??仲の良いお友達6人に回して下さいね。
    以前、似たようなのを回した気がするので特に回しません。
     
    【再収録】
    君ばかり見てしまうから目を閉じる 
    January 25

    寒い日こそ

     今日は日本最低気温の日だそうですね。
    明治三十五年の同日、北海道の旭川で
    氷点下41度を記録したことに由来するとか。
    立春前の今頃が一番寒いのは気のせいじゃないんですね。
    でも、こういう寒いときこそ小さな春を探すのが楽しくなります。

    下弦月地上の春を探してる

    寒梅は春を誘う全音符

    黒髪に宿る光に春の予感

    ↓かわいいポストカードをもらいました♪

    January 18

    ネット句会

    インターネット句会に参加してみました。

    こちらのページです

    参加するにもその内容を見るにも年会費を

    振り込まなければならないので

    上記のリンクはご参考までに・・・。

    句会は、だいたいこんな感じで行われるようです。

    ①俳句を詠む(季語の指定があるばあいにはそれに沿って)

    ②誰が詠んだかわからないようにして作品を並べる

    ③各自が自分以外の作品で気に入ったものを選ぶ(選句)

    ④結果発表!

    私は3句投稿してみました。そのうちの1句をひとりの方が

    選んでくださいました

    作品は全部で1000句弱。

    選句を行ったのは約150人の方。

    150×5句でだいたい750分の1の確率ですね。

    選んで下さる方がいたとは・・・・正直感激。

    どなたかが選んで下さった一句

    泣きそうな空ですこぼれるのは落ち葉

    選外だった二句

    水炊きになるべきネギをぬらす雨

    灰色の空白い雪赤い頬

    今回、選句という作業をしてみて改めて

    「読む側の気持ち」をちょっと理解できたような気がします。

    漢字が多いと疲れるね。

    漢字の方が意味が通じやすいかと思って

    結構使ってましたが、漢字にしないと意味が

    わからないようじゃいけんのじゃよ、きっと。

     

    という教訓が生きているかどうかはともかく・・・

    最近の作品

     

    冬うらら風の形を写す川

    凧あげというよりそれは走りこみ

    凧になりピカチュウ空を遊泳中

    冬の朝月と私のしのびあい

    幽霊の気配は消えて枯れ柳

    敷きつめた落ち葉に君と僕の影

     

    January 12

    京都

    新年は京都で迎えました。
    さぞ寒いだろうと思っていたのですが、
    幸いポカポカ陽気にめぐまれ、
    のんきなお散歩を楽しむことができました。
    お寺もたくさん行ってきたよー。


    知恩院


    京都に行くと毎回訪れています。
    今回は除夜の鐘の準備で
    庭園まで入ることはできませんでした。
    ここの鐘は日本最大級だとか。(70tって言ってた)
    タクシーの運転手さんが
    「日本で二番目に大きいんですよ」
    と教えてくれたけど・・・一番はどこ?


    六波羅蜜寺

    源義経ゆかりの寺ということでタッキーファンの
    おばちゃま方がたくさん訪れているとのこと。
    空也上人が口から仏さまを出している
    ちょっとショッキングな仏像。
    今まで見た仏像の中でも最高級だったね。
    御魂(みたま)、確実に入ってるよ。
    周囲の仏像(特にお地蔵さん)も素晴らしかった。


    清水寺


    一寸法師は清水寺に行く途中に
    鬼を退治したんですよね~。
    じっくりと仏像を楽しむというよりも
    借景式庭園の散歩を楽しむという
    パターンが多いですね。今回もそうでした。
    写真の夕日は清水寺にて撮影。


    本能寺


    ホテルから地下鉄で東寺に行くつもりが、
    京都市役所どまりの電車に乗ってしまいました。
    とりあえず駅から出てみて、地図で近くに
    何かないかな~と探してみたら本能寺を発見。
    初詣は本能寺になってしまいました。
    トイレをお借りしようと声をかけたお寺の方が
    中東系(本場チベットご出身かも?)の方で新鮮でした。


    東寺


    京都駅の近くにある五重塔を含む大きなお寺。
    空海が開宗した真言宗の総本山。(高野山金剛峰寺じゃないのね)
    特別拝観中で五重塔の中に入ることもできました。
    五重塔は仏教の世界を現わす曼荼羅を立体的に表現したもの。
    お堂がたくさんあってたくさん仏像を拝むことが
    できたけど、やっぱり五重塔の中が一番印象に残ってるなあ。


    南禅寺


    その名の通り、禅宗のお寺なのね。
    仏像もあったけど、庭園でいろんなことを
    表現してたのが印象的。
    素人ながら「いいお庭ねえ」というのが感想。
    考えるより感じろ、ということかな。

    番外編
    インクライン


    南禅寺近くで発見。写真の線路の跡みたいのがそれです。

    琵琶湖の水を貨車で引き上げるための
    線路みたいなもんです。

    線路を歩いているみたいで、オレオがお気に入りでした。

     

    京都という贅沢を知り日本人


    January 10

    緊急告知!

    緊急告知!

    2回芝不器男俳句新人賞
    授賞式関連イベント
    渾身の一句で賞募集中!
    http://www.ecf.or.jp/


    これ、私も応募したんですが
    受付番号がめちゃくちゃ若かった・・・。
    多分応募数が少ないものと思われます。


    お堅い俳句の公募は二句一組だったり
    未発表作品でないといけなかったり
    いろいろ制約がきついのですが、
    これに関してはその辺が結構ゆるいので
    気軽に応募できます。メール受付だし。


    俳句に興味のある方、是非応募してみてはいかがですか?



    January 04

    ちょびリニュ

    あけましておめでとうございます!
    旧年中はおつきあいいただきまして
    ありがとうございました。
    本年もよろしくお願い致します。


    さて、新年最初の記事はちょびリニューアル宣言です。
    本当にちょびですが。


    これまで俳句は3句たまるともうひとつのブログ
    「七子の作品リスト」に携帯で投稿していました。
    ていうか今でもそうです。


    一方、今お読みいただいているこのブログ
    「七色の季節」は長文に対応できるよう
    パソコンで更新しており、そのため多忙な最近は
    710日に一度くらいしか更新できません。
    内容は、七子の作品リストにたまった作品を
    コピーして掲載し、それに文章を付け加えていました。


    よく言っている「俳句がたまっちゃう」というのはそういうことです。
    でも、このやりかただと俳句のボリュームが異常にふくらみ、
    書きたい記事があってもついつい遠慮してしまうことになり、
    消化不良な感じが残ってしまってました。


    そこで、七色の季節には全作品を掲載するのをやめて、
    一部抜粋した作品だけを掲載することにしました。


    こんなこと宣言しなくてもいいのかもしれませんが、
    公表しないことには気がすまない性分なんですよ。

     
    ということで今年もおつきあいのほど
    よろしくお願い致します。